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園の特色

建学の精神は仏教教育です

菩提心為因 まことの心を大切にしよう
大悲為根  いつくしみの行いをしよう
方便為究竟 なかよくよい子になろう

こどもは ひとりひとりが 世界でたった一つのかけがえのない存在です

右の手はほとけさまの手、左はぼくの手、わたしの手。
合掌してほとけさまにごあいさつ。
合掌して「いただきます」の感謝。
自らよい子に向かう内省の心を育みます。

 
生きる力

 
お友だち
とかかわる力
 
思いやり


 みんな目に見えない力は、こころの教育によってそだちます。



一人一人にそなわった自然のプログラム

モンテッソーリ教育って?

 ひとりひとりの成長には【敏感期】があります。幼稚園では環境がはたらきかけるモンテッソーリ教育法をとり入れています。モンテッソーリ教育は、イタリアのモンテッソーリという医師が子どもを観察する中ではじまりました。
 手や五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を使うことによって派生していく脳の成長の不思議を発見し、そこから日常生活の練習や感覚教育、ことばや数・量、文化の教育を子どもたちの敏感期の”いま”に合わせた環境を整え、子どもたちにはたらきかけていく教育方法です

【敏感期】ってなあに?

 敏感期は毛虫に例をとって説明することができます。蝶は卵を木の幹が枝に分かれてる木の股に生みます。それは一番安全だからです。そこで孵った毛虫は、最初、木の股の付近にある硬くて大きい葉を食べることができません。生まれたての毛虫は木の梢の一番先の所にやっと芽生えた小さな柔らかい新芽しか食べることができないのです。では、どうして生まれたての毛虫は梢の先の新芽に気がつくのでしょう?毛虫は新芽を食べなければならない時期だけ、光に敏感になります。明るい方へ、明るい方へと光にひかれて梢の先端の新芽にたどりつき、思う存分食べて毛虫は大きくなっていきます。そしてもう硬い葉でも食べられるくらい大きくなると、光に対して鈍感になり、下へ下へとおりていきます。
私たち人間にもこのように、生成に必要なある時機に、特別に興味をもつ敏感期があります。


 例えば、3才の子が得意な”同じ、同じさがし”というトランプの神経衰弱のような遊びがあります。3才の子は大好きで得意ですが、4、5才児は、もうそれほど興味を示しませんし、一緒にゲームをしても3才児がチャンピオンということもあります。あることに興味を持つ時期は、皆同じではありませんが一つの法則性をもって順番におとずれます。それは省略したり飛び越すこともなく、1人ずつに訪れます。その時期の環境を用意しているのが幼稚園ともいえます。




太子幼稚園太子幼稚園

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